人の視線が気になるなら、あえて目立ってみるのがいいかも。 | 真面目に遊んで生きてくレシピ

人の視線が気になるなら、あえて目立ってみるのがいいかも。

訝しげな眼差しを送る白人女性「視線を、感じる…」

どうも、人の視線が気になるブロガーゆんずです。

というか、正確には「人の視線が気になっていた」が正しい表現ですね。

この記事では、人の視線が気にならなくなる方法ではなく、人の視線がどうでもよくなる方法をご紹介しています。

僕は心理学者でもなければ、心のケアを仕事にしているわけでもありません。

しかし、日々の生活で人の視線が気になる瞬間を感じながらも、それを打ち破る方法を実践しています。

ヒントは、「行動」です。

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僕の人の視線が気になる瞬間

それでは、まず人の視線が気になる瞬間をあげてみます。

大きな声を出さなければならないとき

僕の職場では、広いスペースで大勢の人が作業をしており、時々大きな声で誰かを呼んだり、指示を出さなければならない場面があります。

仕事の一環ですから、気にする必要は何もないとはわかっているものの、大きな声を出すと、当然のように作業中の人はこちらを見ることがあります。

その視線が気になるため、わざわざなるべく近くに行ってから声を掛けるのがクセになってしまっています。

車やバイクの運転中

運転中あるあるだと思いますが、片側2車線以上の道路を走っていて、信号待ちで停車したとき、隣りの車が僕の車と同じ位置にピタッと停まると、見られているわけでなくても視線が気になります。

視線が気にならない人は特に気にしないのでしょうが、僕の場合はどうしても気になってしまうため、同じ位置にならないように少し車間をあけて停まったり、ドアなどに肘をついて頬杖してみたり、特に用もないのに助手席のバッグをもぞもぞしてみたりします。

お店に入ったとき

僕は服のセンスが全くないとまではいきませんが、ハッキリ言ってオシャレには自信がないため、雑誌やネットなどで紹介されている服を無難に着るようにしています。

しかし、特に洋服屋さんに入った瞬間は、店員や他のお客さんの視線が気になります。

特に季節の変わり目などは、「厚着しすぎかな」とか、「店内で浮いてないかな」とか考えてしまいます。

人の視線が気になる理由

次に、人の視線が気になる理由を考えます。

なぜ視線が気になるのか、おそらくはこれまでの経験からくるものがほとんどかもしれません。

過去のトラウマというやつですね。

人間誰しも、過去につらい経験や苦い思い出を体験しているはずです。

思い返してみると、人の視線が気になる原因になっているのは間違いないようです。

父親の教育

僕は幼少期から中学卒業まで、人見知りで超おとなしい性格でした。

しかし、僕の父は威勢が良い性格なため、モジモジしながら話しかける僕に「えー??」「なに??」「聞こえないよ??」という人をバカにしたような返事をいつもしていました。

僕は子供ながらに「どうせ父に何を話してもまたバカにされる」と感じ、余計に委縮してハキハキ話すことをためらった記憶があります。

いじめ

中学校の一時期、同じクラスの女子生徒数人からいじめを受けたことがあります。

登校して、席に座ろうとすると、椅子の上にチョークがばら撒かれていたり、休憩時間に背後から侮辱的な言葉を掛けられました。

情けない話しですが、気の弱い僕は言い返すこともできず、ただ時が過ぎるのを我慢するしかできませんでした。

人の視線を気にせずに暮らす方法

だいぶ暗い話しが続きましたが(笑)、ここから話しを切り替えて、人の視線を気にせずに暮らす方法をご紹介しましょう。

我が道を行く

世の中にはいろんな人がいて、それぞれがいろんな考えを持っており、好みも人それぞれです。

「よそはよそ、うちはうち」という言葉がありますが、周りがこうだから自分もこうしなければならないなんて考えは捨てるべきです。

いや、捨てましょう。

日本人は集団意識が強く、海外に比べて「世間体」を必要以上に気にする国民性があります。

もちろん、道徳に反する行為はいけませんが、近所の目がどうとかってのは時代錯誤の考えです。

髪の毛は黒くしろ、タトゥーは入れるな、目立つ発言はSNSで叩かれるぞ。

僕は30歳で普通自動二輪免許(16歳から取得できる原付より大きいバイクを乗る免許)を取得し、2年ほど前からこのブログを始めました。

車では絶対に味わえない爽快感、情報を「見る側」から「発信する側」へ回った充実感。

この世に生まれた証しを残すため、時にはちょっと目立ってみるのも楽しいものですよ。

自分に自信をもつ

僕は高校卒業後、大手自動車メーカーに就職しました。

しかし、機械のように毎日同じ作業を繰り返す日々に嫌気がさし、営業職に転職しました。

いわゆる飛び込みの訪問販売というやつで、毎日初対面のお客さんを相手に緊張の連続でしたが、徐々に仕事が軌道に乗り、はたちそこそこで月収60万を稼げるようになりました。

歩合制だったため、努力が直接お給料に反映される職場にやりがいを感じ、「男は稼いでなんぼ」みたいな美学を持っていた僕は、お金を稼ぐことで自分に自信をもつことができていた時期です。

その頃の僕は人の視線なんてまったく気にならず、毎日が楽しくて仕方がありませんでした。

なにもお金を稼ぐだけが自信を持つ手段ではないですし、自分のやりたい仕事に就くとか、体を鍛えるとか、乗りたい車に乗るとか、オンラインゲームを極めるとか、方法はなんでもいいと思うんです。

とにかく、自分の好きな生き方とか、やりたいこととかを貫き通すことは絶対に自信につながるし、その先の未来を見たいと思うようになるはずです。

今の僕は、このブログという媒体を使って、「誰かの役に立つ」であろう情報を発信することがやりたいことであり、アクセスを集められるようになってきたことで自信を持てるようになりました。

リア充になる

リア充を全面に押し出してくる人はうざいだけですが、日々の生活から自分を「リア充してんなオレ」と感じることは自由です。

自分の好きなことを追求するとか、やりたい仕事に必要な資格をとるための勉強をするとか、いつから始めようが取得しようがそのタイミングは自由です。

やりたくないことをやらされたり、やりがいを感じない仕事のことを考える時間は苦痛でしかないですが、自分の好きなことや、やりたいことをするにはどうしたらいいかを考える時間ってワクワクしますよね。

せっかく生きてこの世に生まれたんですから、「妥協する毎日」を送るよりも、「リア充を感じる毎日」を送って、悔いのない生き方をしませんか。

この記事を書いて感じたこと

本来ここには「まとめ」を書くべきなんですが、あえて感想を書かせていただきます。

僕はこの記事を書いて、今自分のやりたいこと(ブログを書く)が再確認できました。

今この記事を読んでいるあなたは、「人の視線が気になる」ため、ここにたどり着いたはずです。

もちろん、人間ですから、日常でストレスを感じる瞬間は色々あると思いますが、それは仕方のない事ですし、ストレスを感じないようにできる方法があるのであれば教えてもらいたいくらいです。

でもそれって、なかなか大変ですよね。

そこで大事になるのは、ストレスをくつがえすだけの楽しみを持つことだと思います。

学業やスポーツでどんなに優秀な成績を収めても、どんなに尊敬される人物だとしても、「完璧な人間」は存在しません。

どんなに好感度の高い芸能人であっても、嫌いな人は必ずいます。

僕の場合、こうしてブログを書く以上、共感してくれる人もいれば、そうでない人もいます。

でも、自分と似たような境遇や、価値観を共有できる人は世の中に必ずいるはずですし、僕はそういった人に向けてこれからも記事を書こうと思います。

「誰かの役に立つ」ことを信じて、今後も。

それが、僕の「人の視線がどうでもよくなる方法」です。

ワクワクを生み出す方法は、こちらをご覧になってみてください。>>>リア充になる方法!「人生の100のリスト」を作ってみた

リア充になる方法をご紹介しています。自分の夢や希望を整理し、それを叶えるにはどうしたらいいのかを解説しています。
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