ビッグスクーターで快適ツーリング!本当に使える4アイテムを紹介 | 真面目に遊んで生きてくレシピ

ビッグスクーターで快適ツーリング!本当に使える4アイテムを紹介

海辺のスカイウェイブ250タイプM テキスト「Big scooter touring comfort! Introduce 4 items that you can use really」

どうも、お気楽ライダーのゆんずです。

排気量250ccのビッグスクーターは、同じクラスの二輪車の中では快適装備が充実している方だとは思いますが、ツーリングや通勤時の利便性をより高めるため、自分でパーツを取り付ける方も多いと思います。

そこで今回は、ビッグスクーターに取り付けて本当に役に立った便利グッズをご紹介したいと思います。

5年間乗り続けたからこそわかる「現場の生の声」を参考に、ビッグスクーターを快適ツーリング仕様にしましょう!

原付からビッグスクーターに乗り換えようとしている方は、こちらも役に立つはずです。>>>原付から250ccのビッグスクーターに乗り換えたリアルな感想

原付(50cc)から250ccのビッグスクーターにこれから乗り換えようと検討している人のために、ビッグスクーターに4年間乗り続けている僕が感じる率直な感想を話しています。
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ビッグスクーターツーリングのメリット

はじめに、ツーリングにおけるビッグスクーターとマニュアルのバイクとの違いを確認しておきましょう。

メリットとデメリットを知っておくことで、ツーリングの準備がグッとしやすくなりますよ。

まずはメリットです。

積載能力の高さ

マニュアルのバイクとの最大の違いであり、最大のメリットはやはり積載能力が非常に高いことです。

スズキのスカイウェイブを例に、収納力を確認するためいろんなものを詰め込んでみました。

ペットボトル

ビッグスクーターに積んだペットボトル

2リットルのペットボトルが13本入りました。

もちろんシートをロックできる高さまでしか入れてませんよ。

釣り道具

ビッグスクーターに積んだ釣り道具

趣味でサーフのジギングをするので、その時に持ってく道具やらなんやらを詰め込んでみました。

釣りをしない人には「サーフのジギング」がピンとこないと思いますが、画像からバッグなどがどのくらい入るのかという目安になると思います。

中に入っていた荷物の全体像です。

ビッグスクーターに積んだ荷物一覧

トランクルームの中に入っていた荷物の一覧はこちらです。

  • フローティングベスト
  • 胸までガードするチェストハイウェーダー
  • 防寒用のアウター
  • カメラ、タオル、充電器、予備のルアーケース、雨がっぱ、手袋などを詰め込んだ40×30くらいのバッグ
  • 30×25くらいのタックルバッグ

風防効果による疲労軽減

ビッグスクーターは車体全体がカウルで覆われていますが、特にフロント周りのカウル類による風防効果は高いです。

その風防効果は、乗車時間が長くなればなるほど力を発揮します。

というのも、人は風を浴び続けると疲労感を感じる生き物です。

扇風機やエアコンをつけっぱなしで寝た翌朝、体がだるかった経験ってありますよね?

そのだるさの理由は風を浴び続けたことによるものです。

特に長距離のツーリングや高速道路の走行シーンでは、大いに役立つはずですよ。

バックレストによる安定感

大抵のビッグスクーターには、大型のバックレストが標準装備されています。

大きさこそバーカウンターにあるような小型の背もたれですが、振動の多いバイクの走行では、寄りかかれるものがあるというだけで姿勢は一気に安定します。

ビッグスクーターツーリングのデメリット

次に、マニュアルのバイクと比べたときのビッグスクーターのデメリットです。

運転が単調

車でも同じことが言えますが、クラッチのないビッグスクーターの運転はすぐに飽きます。

ポジティブに表現すれば「運転がラク」と言えますが、バイクを操るという運転操作を楽しむこともツーリングの魅力のひとつだと僕は思っているので、ギアチェンジのないビッグスクーターの「ラクさ」は楽しみを半減するデメリットと言わざるを得ません。

形状からくる横風への弱さ

先ほどメリットでお話ししたように、フロント周りのカウルによる風防効果は絶大ですが、カウルに覆われているがゆえに横風の影響を受けやすいのも特徴です。

車体の前後からくる「縦の風」には強いですが、単純な自然風や隣り車線の大型トラックの風圧といった「横の風」には弱い側面を持っています。

あくまでもスクーターである

ビッグスクーターは確かに2輪車であり、広義の意味ではバイクと呼びますが、それはタイヤの数がそうさせているだけです。

マニュアルのバイクとは生い立ちが異なるため、利用目的が実用性重視であるビッグスクーターツーリングを楽しむには、単純に走る以外のプラスアルファの目的を取り入れるべきでしょう。

ETC

では、ここから「本当に役に立った」便利グッズをご紹介します。

ひとつめはETCです。

2018年現在、車では当たり前になってきたこの便利装備ですが、もちろん2輪車にも取り付けできます。

ただ、肝心の料金所で作動しなかったら怖いので、僕の場合は納車整備と一緒にバイク屋さんにお願いして取り付けてもらいました。

スカイウェイブ250タイプM ETC

バイクが料金所で長いこと停車する光景は「夏の高速の風物詩」とも言えますが、それだけにETCを取り付けた効果はとても大きいですね。

ひとつ、2輪車は車よりも振動が多かったり、雨ざらしになったりと使用環境が厳しいので、耐久性ってのがとても心配だったんですが、上で紹介しているETCは取り付けから4年、何のトラブルもなくちゃんと機能してくれています。

それもそのはず、みんカラのパーツレビューを見ると、8年使用しているとか、前の愛車から継続して使っているといった書き込みが目立ちました。

車用のETCは安くてお手軽ですが、あくまでも車用でしかないため、いざというときに稼働しなかったら…なんて不安を抱えながらのツーリングは楽しさが半減しますからね。

その点で、さすがバイク用に設計された日本製ETCは信頼感が違います。

タンデムバー(グラブバー・シーシーバー)

スカイウェイブ250タイプM シーシーバー

僕が所有しているビッグスクーターはスカイウェイブですが、もともとシートサイドの後方にグラブバーが標準装備されています。

ただ、発車時などに背もたれのある方が安心感が高いので、社外品のタンデムバーを取り付けました。

タンデムバーがシートを両サイドとリアから囲む形になるため、キャンプツーリングなどで荷物が多いときに固定がしやすく便利です。

ちなみに、せっかくつけたタンデムバーですが、後部座席に乗せたことがあるのは今のところ荷物だけとなっております。

ナックルガード(ハンドガード)

スカイウェイブ250タイプM ナックルガード

個人的にはこのパーツが一番費用対効果(コスパ)が高いと感じました。

僕が取り付けたのは凡用品ですが、しっかり役割を果たしてくれてます。

スカイウェイブに乗る前は、原付しか乗ったことがなかった僕。

車と同じスピードで走るようになったとき感じたのは、手の寒さです。

グローブをつけていても、ある程度の時間走っていると、手から腕にかけてだんだん冷えてきてしまうんですね。

それを防ぐためナックルガードをつけたんですが、嬉しい誤算だったのは、風をよけてくれる範囲が広いことです。

手と手首くらいだと思ってたのが、肩のあたりまでの上半身全体に対する風あたりが弱くなりました。

なので、純正のショートスクリーン+ナックルガードのおかげで、体に直接あたる風がかなり軽減されるようになり、とっても快適に走れます。

取り付けは超簡単だし、クリアだから目立ち過ぎないし、4年経っても耐久性に問題ないし、そのうえ値段も安いし、言うことなし。

ドリンクホルダー

最後は定番のドリンクホルダー取付。

ドリンクをホールドするよりも、駐車時にヘルメットをぶら下げたり袋をぶら下げたりと、普段はフックのような使い方になってしまってますが、いずれにしても便利です。

デザイン、耐久性ともに満足な一品。

まとめ

以上、納車時と納車まもなくに取り付けた便利グッズをご紹介しました。

取り付けてよかったと感じる満足度の高いパーツランキングは、

  1. ナックルガード
  2. ETC
  3. タンデムバー
  4. ドリンクホルダー

となります!

これらの4つは、今後スカイウェイブを乗り換えるとしても確実に使い続ける便利グッズです。

快適なビッグスクーターツーリングのお役に立ててください。

次回は、2輪車と4輪車に起きがちなこんな話題を取り上げます。>>>バイクを邪魔だと感じる車のドライバーの心理とは?

バイクを邪魔だと感じる車のドライバーの心理を考えてみました。車のドライバーがなぜバイクを邪魔だと感じるのか、どんなバイクが邪魔なのか、どんな理由があって邪魔だと感じるのかを詳しくまとめています。
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