ブログを始めたい人へ!ロリポップサーバーのプランの選び方 | 真面目に遊んで生きてくレシピ

ブログを始めたい人へ!ロリポップサーバーのプランの選び方

PCのイラスト テキスト「ブログを始めたい人へ!ロリポップサーバーのプランの選び方」

どうも、ロリポップブロガーのゆんずです。

この記事では、WordPressでブログを始める最初のステップ、サーバー選びをご紹介します。

なんですが、ネットでたくさん紹介されているサーバーの候補がたくさんありすぎて「迷子・MAIGO」になってませんか?

そこで今回は、コスパを考えたおすすめレンタルサーバー「ロリポップ!レンタルサーバー」の、料金プランの選び方を詳しく解説していきます。

いろいろなサーバーがある中でなぜロリポップなのか?

答えは簡単、「自分が使っているから」です。

当ブログは、2016年のブログ開設時からロリポップサーバーで運営しています。

なので、これまで実際に使ってみた僕だからこそ、自信をもっておすすめできる理由を解説していきたいと思います。

この記事を読むことでサーバー選びをさっさと終わらせて、ブログをいち早く開設することができるようになりますよ。

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ロリポップサーバーの評判

ロリポップの大きな特徴は、

  • 費用が安い
  • サーバーとしての処理能力は充分
  • ドメイン取得やWordPressのインストールが簡単
  • サポートが充実している
  • ロリポップFTPなど管理機能が充実している

といった多くのメリットがあるため、コスパ最強のレンタルサーバーとして200万サイト以上の利用実績があり、現在の評判は上々です。

過去には、ハッカーによるサイト改ざん被害がありましたが、原因の特定と対策が迅速に行われて問題は数日で収束し、セキュリティはより強化され、さらに2015年10月にはプラン全体のスペックが劇的に進化。
データ転送量やデータベース自体の容量が大幅にアップしたことも現在の評判の高さにつながっていると思います。

けれど、なにより心強いのは国内のレンタルサーバーであること。
サーバーセンターでは24時間有人監視が行われているので、安いだけでなく「安心して使える」というのは大きなメリットです。

安い・多い・優しい

利用料金が安い

ロリポップサーバーは、利用料金設定がとてもリーズナブルです。

当ブログが利用しているライトプランは月額(税込み)270円。

ブログ初心者や個人ブログを運営したい人にとって、初期投資はなるべく抑えたいものであるはず。

ただ、安いだけでは満足できませんね?

データベース&1日の転送量が多い

ロリポップ ディスク使用量

ライトプランのディスク容量(ブログのデータを保管しておく場所)は50GB。

当ブログの現在の記事数は60記事ほどありますが、使用量はそのうちの約11%です。

1日にどれだけのアクセスまで対応できるのか、という基準になる転送量は60GB。

PV数にするとどのくらいまで対応できるスペックなのか、こちら↓で目安となるPV数を計算してみました。

レンタルサーバーの1日の転送量とPV数を発表。サーバーのスペック表にないPV数の限界容量の計算方法をご紹介しているので、プラン変更や乗り換えのタイミングの目安がわかるようになります。

初心者に優しい

ロリポップサーバーには、ブログ初心者を助けてくれる便利なツールが多数用意されています。

その中でも、

  • ムームードメインとの連携が簡単にできる
  • 「WordPress簡単インストール」というツールがある

というのが大きいですね。

WordPressでブログを始めるにあたって、サーバーとドメインの連動は不可欠ですが、ロリポップサーバーとムームードメインは運営会社が同じなので、DNSなどの初期設定が簡単に行えますし、「WordPress簡単インストール」というツールのおかげでサクッとWordPressを使えるようになります。

ロリポップの料金プランの比較

個人のブログに最適なプランは2つ

ロリポップの料金プランは以下の4つ。

プラン 月額料金(税込み)
エコノミー 108円
ライト 270円
スタンダード 540円
エンタープライズ 2160円

まず、1番上のエコノミーは激安プランですが、WordPressを使えないので却下。

次に1番下のエンタープライズですが、こちらは企業向けのプランなのでこれも却下。

ということで、個人のブログに最適な料金プランは「ライト」「スタンダード」の2択になります。

運営したいサイトの数でどちらかが決まる

では、この2つのプランの大きな違いを2つあげます。

プラン WordPress データベース
ライト CGI版 1
スタンダード モジュール版 30

CGI版とモジュール版の違い

簡単に言ってしまえば、サイトに負荷がかかった時の表示速度の違いです。

モジュール版とCGI版のパフォーマンス比較

このグラフを見てもらうとわかるように、同時アクセスが増えるにつれ、モジュール版の方は一定なのに対し、CGI版の方は大きく時間がかかる計測結果になっています。

あなたも感じたことがあると思いますが、サイトの表示が遅いのは好ましくないですよね。

ただ注意すべき点は、このパフォーマンス比較は同時アクセスの負荷がかかった時のものであることです。

上のグラフでいくと、特にレスポンスが大きく悪化する同時アクセス数は「200」となっています。

同時アクセス数は文字通り、サイトに同時にアクセスがあった数。

同時に200ものアクセスがあるということは、おそらく1日数千PV、月間にすれば数十万PV以上になります。

参考までに、当ブログは現在ライトプランで運営していますが、同時アクセス数「200」はまったく及ばない天空の城なので、今後アクセス数が増えたときには上位プランのスタンダードへ変更する予定ですが、ブログ初心者であればライトプランで充分でしょう。

データベースの違い

データベースというのは、MySQLと呼ばれるデータベース管理システムのことを指します。

で、難しいことを抜きにして解説すると、データベースが多い方がたくさんのWordPressをインストールできると解釈してください。

つまりデータベースが多いと複数のWordPressサイトを運営できるということです。

誤解を招かないように解説しておきますが、WordPressのインストール数については、1つのデータベースにつき1つが推奨されています。

物理的には、1つのデータベースに対して複数のWordPressをインストールできますが、もし1つのデータベースに複数のWordPressをインストールしてしまうと、データベースに万が一障害が起きた時、導入した複数のWordPressサイトすべてにアクセスできなくなってしまったり、セキュリティ上良くなかったりとリスクが増えるのです。

そのため、もしあなたが複数サイトを運営する予定があるのであれば、データベースが30個あるスタンダードプランにしておく方が無難であるということになります。

複数サイトの運営方法には、他にサブドメインやマルチドメインを使うやり方もありますが、そのいずれも、これからブログを始めようとしている初心者にはハードルが高く、決しておすすめできない方法なので、複数サイトを運営するのが確定しているのであればスタンダードプランが推奨されます。

まとめ

個人でブログを始めようとしているあなたにおすすめなレンタルサーバー、ロリポップ。

月額270円のライトプラン、月額540円のスタンダードはいずれもサポート管理体制が万全で、実際、当ブログもここまでトラブルは一切ありません。

どちらのプランにするかの決め手は、

  • 複数サイトを運営するか、1つのサイトを運営するか
  • 同時アクセスの負荷が高まった時の処理能力の違い

というこの2点に絞られます。

ロリポップサーバーのプラン変更は契約中でもできるので、当ブログのように雑記ブログとして1つのブログだけの運営を考えている場合、最初はライトプランにしておいて、アクセスが増えてきたらスタンダードへ変更する、という方法がスマートだと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

プランが決まったら、こちら↓を参考に申し込みを済ませましょう。>>>費用は月額500円以内!WordPressでブログを始める3つの手順

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