ビッグスクーターを選んだ理由(検証用ブログ記事) | 真面目に遊んで生きてくレシピ

ビッグスクーターを選んだ理由(検証用ブログ記事)

バイクにもたれる美女

どうも、スカイウェイバーのゆんずです。

※注意事項

この記事は、このブログの管理人である僕のライティング能力を検証するため、ブログ開設まもなくに公開した古いものをそのまま残したものです。

そのため、記事の構成や文章が非常に未熟で、大変読みづらいものとなっていることをご了承ください。

<<<以下本文>>>

今回は、なぜ僕がビッグスクーターを乗ることになったのか、ビッグスクーターに乗ってみたい!という人であれば少~しは役に立つかもしれないので、その経緯を書きたいと思います。

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2輪車への興味

今から数年前、そもそもバイクやスクーターというものにほとんど興味がなかった僕は、まさか数年後に二輪免許をとるためだけに教習所に通うことになるとは想像もしていませんでした。

20代後半、当時の僕の職場は自宅から車でも10分ほどとかなり近い距離だったため、暖かい季節のときは原付で通うのもいいかもな~と、ほんとにぼんやりですが考えるようになります。

原付であれば、

  • 普通自動車免許でも乗れる
  • 車体も安く保険も安いので経済的負担が極めて少ない
  • 車より断然燃費がいい
  • 車より断然小回りがきく

文字通り原動機付自転車、チャリの延長線上の乗り物として、安く手に入れられないかなと探してみます。

原付の購入へ

安かったら買おうかな~くらいの軽い感じでヤフオクなどのオークションサイトを見てみます。

するとありました!

3万円弱ほどで実働(すぐ走れる状態)のスクーターを見つけ、購入することに!

僕の通勤ルートは交通量が多く、車では必ず渋滞に巻き込まれるのですが、道幅が広いところも多かったため小さな原付はすいすいとすり抜けができ、それでいて車より圧倒的に燃費もいい。スクーターの便利さを初めてそこで知りました。

所有している車がミニバンなので余計にそう感じたのかもしれませんが、もっさりした車に比べ、アクセルをひねれば素早いレスポンスで加速してくれる2輪車に魅力を感じるようになります。

レトロなスクーター

© FarbenfroheWunderwelt 2013

雨でもよほどの嵐でない限りスクーターで通勤し、車に乗るのは週末に遠出やまとめ買いするときくらいになります。

平日はスクーター、週末は車。そんなライフスタイルに変わりました。

ちなみに僕が乗っていたのは古いホンダのジョルノですが、ガソリンは満タンでも3Lほど、つまり仮にリッター140円だとすれば1回の給油は420円、ワンコインで済みます。

ひと月のガソリン代は車通勤に比べて4分の1ほどになりました。

職場の移動

しかしそんなときのことです。

転職のため、職場が変わることになったのです。これまでとは違いそこは自宅から30分ほどの距離で、途中片側2車線の長い直線のある道路を通るのが最短距離の職場でした。

いわゆるバイパスのような道です。

バイパスを走るマグナ250

いくら一般道とはいえ、都心でも地方でも片側2車線以上で信号が少なく、さらに中央分離帯のある道路となると車も結構なスピードで走っていますよね。

これまでの対面通行の制限速度30キロ~40キロ、みたいな通勤ルートであれば特に恐怖心はなかったのですが、そのバイパスを50ccの原付で走るのは怖いんです。

なぜなら、いわゆる原付スクーターの車重は80キロほど。しかし周りを走る自動車は1番小さい軽でも10倍の800キロ前後です。

対面通行では感じなかった隣り車線を走るトラックなどの大型車からの風圧によるふらつき、一般車の車間をまったくとらない車線変更など、制限速度30キロの原付の小さな小さな車体はとても頼りなく感じました。

もっと大きな2輪車であればどうなんだろう、一般車の流れにスムーズに乗れるパワーがあるバイクってどんなものなのかな…。少し興味がわいてきました。

普通自動二輪免許の取得

普通自動二輪車(ふつうじどうにりんしゃ)とは、日本の道路交通法における車両区分の一つである。排気量が50cc超400cc以下の二輪の自動車(オートバイ)を指し、1996年の道路交通法改正で定義された名称である。

http://ja.wikipedia.org/

乗ってみたいな~とは思ったものの、僕が所有していたのは普通自動車免許。原付(50㏄まで)しか乗れません。

そこで、もちろん自動二輪の免許が必要になるのですが…。

普通自動車免許の取得時は学生だったので、時間的余裕もあり楽に通えましたが、社会人になった今では教習所に通う時間を作るのは決して簡単ではありません。

バイクの教習ってなんかすごく難しそうだし…。

が、このとき僕は人生の節目でもある30代に突入したばかり、何か新しいことにチャレンジしたいとひそかに目論んでいたのです。

鋭い眼光の男

「これだ…!」

なにかを確信した僕は(なにかはわかりませんが)思い切って教習所に通うことに決めたのです!

そう決心できたのは、それだけ2輪車という乗り物への興味がかなり高まっていたという証しだったと思います。

寒い寒い2月から3月にかけて約1か月ほど通い詰め、無事普通自動二輪免許を取得できました。

車種の選定

ここまでくれば後はバイクを購入するだけ。

しかしいかんせん知識がない僕はググりにググりまくって情報を集めました。

アメリカンやネイキッドなど、人気がある車種など色々調べた結果、僕が選んだのはビッグスクーターのスズキ・スカイウェイブです。

なぜビッグスクーターなのか。選ぶにあたって一番重要視したのは、「荷物が積めること。」その理由は、実用性でした。

バイクに求めるもの

僕にとってのバイクとは、趣味的な要素の強い乗り物という印象です。

ツーリングやカスタムなど、アウトドアの遊びの1つとして、バイクというものがあると思っています。

一方、スクーターのほとんどにはメットインスペースがあり、実用性を重視した移動手段といった印象が強いと思います。

デザイン、性能、流行など、選ぶ基準は人それぞれあると思いますが、今回の車種の選定で外せない条件は「収納が充実していること」だったのです。

バイク好きの人はよく「ビッグスクーターはバイクじゃない」と言いますが、知れば知るほど同じ2輪車でもその存在価値はかなり異なっていると思うので、その意見にはとても納得できます。

まとめ

バイクにもたれながら湖を眺める女性

© Nhợn điên (改変 gatag.net) 2014

マニュアルのバイクに比べれば退屈な乗り物と言われてしまうビッグスクーター。それでも、車では味わえない圧倒的な開放感というものは充分味わえると思います。

自分自身のライフスタイルや重要視するものをよく考慮して、理想の車種を見つけて下さいね。

次回は、バイクには必須アイテムのバッテリーを復活させます。

バイク用バッテリー充電器のレビューです。バイクのバッテリーを簡単に安く復活できる方法をご紹介。この方法を知っておけば、いざというときの備えとして安心感も得ることができます。
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