WordPressのSEO対策用プラグイン厳選7個 | 真面目に遊んで生きてくレシピ

WordPressのSEO対策用プラグイン厳選7個

稲妻の前でたそがれる人

こんにちは、Simplicity2ブロガーのゆんずです。

前回の記事、「そのプラグイン、あなたに本当に必要ですか?」ではバックアップや無断転載への対策に必要なプラグインを導入し、安心して記事が書ける状況を作りましたね。

ブログ初心者が次にやるべきことは、ブログのアクセスアップには必須アイテム、SEO対策用のプラグインの導入です。

この記事で紹介するプラグインを導入することで、「安心して記事が書ける+SEO対策も万全」なブログが出来上がるので、今回も、前回同様に厳選したプラグインだけをご紹介していきますよ。

なお、この記事の内容はこれまで同様、テーマはSimplicity2を使用していることを前提に解説しています。

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PS Auto Sitemap

まずはサイトマップの作成です。

サイトマップを簡単に説明すると、ファミレスのメニューのようなものです。
ブログ内の記事を一覧で表示するお品書きですね。

試しに、ページの上にあるメニューの中の「サイトマップ」を開いてみてください。
「PC全般」「スポーツ」などのジャンルがあって、カテゴリー分けされた記事が一覧で表示されていますね。

今あなたが目にしたサイトマップは、この「PS Auto Sitemap」が自動的に作ってくれたものです。

お品書きのないお店も世の中にはありますが、訪問者の大半が検索流入の一見さん(いちげんさん)であるブログには欠かせない機能なので、確実に導入しておきましょう。

僕らがすることは、最初にプラグインをインストールして設定するだけ。
あとは「PS Auto Sitemap」が自動的にサイトマップを作ってくれるので、放っておいて大丈夫です。

こちら↓を参考にさせて頂きました。

WordPressのプラグインの使い方を初心者向けに紹介する記事です。今回は、サイトマップを自動生成できるプラグイン、の使い方を紹介します。

Google XML Sitemaps

先ほどのは人間に対するサイトマップを作ってくれるプラグインでしたが、こちらはロボットに対するサイトマップを作ってくれるプラグインです。

Googleなどの検索エンジンは、僕らのブログへ「クローラー」というロボットを使って定期的に巡回にきます。
「Google XML Sitemaps」は、そんなロボットたちが迷わないようわかりやすい構造にしてくれるプラグインなのです。

さらに、このプラグインでは、新作料理(新しい記事)ができたら自動でお知らせしてくれたり、オススメ料理(認識してほしい記事)を指定できたりもするので、必ず導入しておきましょう。

こちら↓を参考にさせて頂きました。

Google XML SitemapsはGoogle検索にサイト(ブログ)を表示させる手がかりとなるXMLサイトマップを自動で生成しGoogleに送信通知してくれるWordPressのプラグインです。XMLサイトマップの作製送信はアクセスア

Table of Contents Plus

この「Table of Contents Plus」の役割は目次を自動で作成してくれるプラグインです。

ページの上部にあるこれ↓ですね!

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先ほどのサイトマップは、ブログ全体の構造を表したものですが、このプラグインは「ページごとにあるお品書き」といった感じです。

この記事もそうですが、ある程度文字数が多い記事の場合、目次があると目的地まで速くたどり着けますし、目次を見るだけでもどんなページなのか予測できますよね!

こちら↓を参考にさせて頂きました。

WordPressのプラグイン「Table of Contents Plus」を使うと、見出しタグ(hタグ)から目次を自動生成できます。ユーザビリティの向上やSEO対策としても意味があるため、hタグの適切な使用方法の勉強とTable of Contents Plusを用いて目次を自動生成させることはおすすめです。

WordPress Ping Optimizer

先ほど、検索エンジンのクローラーの話しを少ししましたが、この「WordPress Ping Optimizer」は、自分で指定したサーバーへ、新しい記事のお知らせなどをしてくれます。

こちら↓を参考にさせて頂きました。

WordPress Ping Optimizerの設定と使い方を分かりやすく紹介します。送信先も2016年版の最新リストを掲載しました。ワードプレスを利用するのであればGoogleからスパム判定されないためにも必須プラグインとも言えます。

WordPress Popular Posts

Popular Posts=人気の投稿。

このブログのサイドバー(スマホだと本文下)にもありますが、「WordPress Popular Posts」というプラグインを導入すると、アクセスの多い記事のランキングを表示することができます。

サイトの回遊率を高めてくれますし、ブログが華やかになり信頼度も増しますね。

こちら↓を参考にさせて頂きました。

「WordPress Popular Posts」とは、ウィジェット部分に人気記事などを表示するためのプラグインです。「Simplicity2」には標準で人気記事を表示する下記の2つのウィジェットがありますが、使用するには「WordPres

ここまでのまとめ

これで、サイトマップや人気記事の表示をするための準備ができました。

次は、ブログの印象や見やすさに直結する「画像」に関するプラグインのご紹介です。

まず前提になるのは、SEO対策やユーザビリティを考えると、ページの読み込み速度アップは必須事項であるということです。

容量が大きな画像はサーバーに負荷をかけ、表示速度を低下させる原因になってしまうので、適切な容量に調節してあげることが必要になります。

そしてもうひとつは表示される画像が綺麗であること。

せっかく良質な文章が書かれていても、そこに添えられている画像がブラウン管のテレビのような粗い画素数では悲しすぎます。

つまり、これらが両立されていると、サイトとしてグッと締まった印象を与えることができるので、ぜひ対応しておきましょう。

リゾート

Compress JPEG & PNG images

この「Compress JPEG & PNG images」は、画質の劣化をなるべく抑えて、容量を圧縮してくれることで定評のあるプラグインです。

無料で使うには一ヶ月に500枚までの制限がありますが、一般的なブログであれば充分でしょう。

こちら↓を参考にさせて頂きました。

画像圧縮サービス【TinyPNG】の公式ワードプレスプラグインを紹介。「元画像のクオリティーを維持して、ファイルサイズもしっかり減らす」やり手の"パンダさん"。その手軽さと柔軟さ、設定から使い方までを徹底解説します。ページ表示時間を高速化しましょう。

WP Retina 2x

この「WP Retina 2x」は、最近のMACやiPhoneなどの高解像度ディスプレイ「Retina:レティナ」に対応する画像を作ってくれるプラグインです。

レティナディスプレイの製品で画像を見たとき、ボヤけて見えるのを解消してくれます。

こちら↓を参考にさせて頂きました。

シェアしてね♪ Tweet 格安で広告掲載してみませんか? Tweet WP Retina 2xは、Retinaディスプレイ対応の画像を自動生成してくれるWordPressプラグインです。 Retinaディスプレイに対応…

終わりに

  • PS Auto Sitemap
  • Google XML Sitemaps
  • Table of Contents Plus
  • WordPress Ping Optimizer
  • WordPress Popular Posts
  • Compress JPEG & PNG images
  • WP Retina 2x

以上が、「Simplicity2」でのSEO対策とユーザビリティを確保するために必要なプラグインです。

前回お話ししましたが、「便利そうだから」という理由でどんどん取り入れてしまいがちですが、プラグインが多すぎると相性の悪いプラグイン同士が干渉したり、あるいはテーマと干渉したり、さらには管理画面やサイトの表示速度が遅くなってしまうこともあります。

新たにプラグインを導入するときにはよく確認をして、自分に本当に必要かどうかの見極めをすることが何より大事なことですよ。

基本的なカスタマイズはこれでひと段落です!

ゆっくり休んで、次回はこちら↓からどうぞ。

WordPressで記事を投稿するときに確認すべき項目をまとめました。カテゴリー・タグ・パーマリンク・アイキャッチ画像・SEO設定の解説と、記事を投稿する直前の最終チェックのやり方を詳しく説明しています。
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